広島県議会議員 東保幸
 
地域のすみずみまで光のあたる政治、
人の痛みのわかる政治を。

東 保幸 ひがし やすゆき

少子高齢化社会に対応した新しい価値観想像と制度の整備、
県民世論に基づいた施策の着実な実施を目指します。



答えは地域にあり。
いつだって現場主義です。

こんにちは。広島県議会議員 東保幸です。2020年現在、5期18年目を向かえました。2003年4月に議員初当選から県勢は大きく変化しました。
2020年は新型コロナウイルス感染拡大によって自由に活動することが制限され、社会・生活の機能が停止し、私たちの暮しは大きく変わりました。ウイルスと人類は永い闘いをしてきましたが、初めての経験です。
地球温暖化による気候変動、自然災害の猛威です。日本列島は災害列島でもあり、自然と共に暮らしてきましたが、これまでの経験が通じない事態に直面しています。
世界経済はグルーバル化して各国が繋がり、共存していく道を探るほかありません。勝者・敗者はありません。世界の中の広島県の経済も外需に依存しているため影響を受けます。
私も仲間入りしている高齢社会、2025年は人口の1/3が高齢者です。少子化もさらに進展しています。教育・医療のオンライン化も導入が始まりました。
「見通しが効かない吹雪の山、嵐の海を行く」ような状況におかれていると感じます。しかし、デジタル・AIの力で産業振興、防疫、防災に取り組み、新しい生活様式、所得の再分配によって持続可能な社会を創っていくスタートラインに立っています。
「着眼大局 着手小局」という言葉があります。まずは地域の課題解決に取り組んでいきます。
2021年が良い年となりますように。

- 略歴 -

-略歴-
1954年 現在の安佐北区深川2丁目に生まれる
1967年 高陽町立深川小学校卒業
1970年 高陽町立高陽中学校卒業
1973年 広島県立国泰寺高校卒業
1979年 金沢大学経済学科卒業
1991年 広島県教職員組合勤務
2003年 県議会議員選挙初当選
2004年 生活福祉保健委員会副委員長
2005年 文教委員会委員、環境危機特別委員会委員、次世代育成対策特別委員会委員
2006年 生活福祉保健委員会委員長
2008年 警察・商工労働委員会委員長
2010年 人づくり強化対策特別委員会委員長
2011年 行政刷新・文献改革特別委員会委員長
2016年 決算特別委員会委員長
2017年 監査委員
2018年 予算特別委員会委員長
その他
広島県議会民主県政会 政調会長、幹事長、副会長を歴任
高陽FC会 会長

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